導入事例

特定非営利活動法人ITコーディネータ協会様の事例 ~マルチバース導入~

ITコーディネータ資格認定ケース研修にマルチバースを活用。効果的なeラーニングと集合研修のブレンディング研修に改定。  


お客様プロフィール

社名 : 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会(http://www.itc.or.jp/index.html
事業内容 : 経済産業省推進資格ITコーディネータ資格者の育成、資格認定・普及・啓蒙等
発足 : 平成13年2月


導入ソリューション

マルチバース、カスタムコース開発


お客様の課題

・ 中小企業を支援するITコーディネータを早期に育成したい。(今後3年間で2,500名のITコーディネータ輩出)
・ 従来15日間で行っていた研修を、eラーニングと集合研修を組み合わせることによって効率化したい。
・ インストラクター(研修講師)と受講者、また研修事務局をITで結び、円滑かつ効果的なコミュニケーションインフラを導入したい。


導入メリット(導入効果)

1. 研修日数の短縮をeラーニングで補完
従来15日間で行っていた集合研修を6日間に短縮。研修カリキュラムに含まれるプロセスガイドラインの知識補完を図るためにネットラーニングのeラーニングを採用。またSNSによる遠隔コミュニケーション、インストラクターからのサポートを行う環境をLMS(ラーニングマネジメントシステム)で準備。

2. 人によるサポート
さらにネットラーニングの学習支援サービスにより、研修事務局の運営業務の効率化を実現。

導入までの流れ

3月  プロジェクトキックオフ、要件整理
〃   eラーニングコース開発仕様検討、開発着手
4月  eラーニング運営仕様検討
5月  eラーニングコース納品、運営仕様策定、サービスリリース(下旬)


ご担当者様の声

特定非営利活動法人ITコーディネータ協会 ケース研修事務局 部長 鈴木修様

当協会で企画推進しているケース研修は、経済産業省推進資格/ITコーディネータ資格を認定するITコーディネータ協会独自の研修です。
これまでも10,000人を超える方々が受講され、高い評価をいただいてきましたが、今回IT時代のニーズに合わせ、eラーニングの仕組みを活用した新しいスタイルの研修に大改定を行いました。
まだスタートしたばかりですが、「IT経営を実現するプロフェッショナル」を目指す受講生にとって、ケース研修の場そのものが、ネットラーニングのマルチバースを含めて、より高い実践力を備える場になることを確信しています。

※ITコーディネータ資格認定ケース研修 http://www.itc.or.jp/authorize/training/