語学シリーズ -TOEIC®テスト対策コース-

TOEIC®テスト対策コース

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※ TOEIC®IPテストの出題形式が2017年4月以降の試験から変更になります。

2017年4月以降、TOEIC®がどのように変わるかご存知ですか?

変更後のテストと現行のテストの難易度は変わりません。
試験時間・問題数も変わりません。
新形式の問題が増えますが改定は全体の10%くらいです。


しかし、得点源としていたパートの問題数が増減してスコアに影響することが予想されます。(Part1、2、5は問題数が減少)
設問数の変化に応じて、パートごとの時間配分などをしっかり考える必要があります。

また、長文問題などでは、会話の文脈やその場の雰囲気まで認識しないと解けない問題が出されたり、実際に使われるフランクな英語表現が増え、会話全体を踏まえてメッセージをやりとりする “使える英語” の試験へ変わります。


各Part毎の変更箇所

リスニングセクションの変更点

● SNSやチャットのようなネットで使うような新しい英語が加わります。
● 得点が取りやすかった「写真描写問題」や「応答問題」が減ります。
● 3名で会話する設問や、話し手の意図を問う設問が加わります。

Part1. (写真描写問題)の主な変更

設問数が減る(10問→6問)

Part2. (応答問題)の主な変更

設問数が減る(30問→25問)

Part3. (会話)の主な変更

・ 問題数が増える(30問⇒39問)
・ 3者による会話が加わる
・ 図や表を見ながら答える問題が加わる
・ 会話のやり取りが4往復以上ある会話も加わる

Part4. (説明文)の主な変更

・ 図や表を見ながら答える問題が加わる
・ 短縮形や省略形など、実際の会話で使われるような表現が登場


リーディングセクションの変更点

読解問題で3つの関連する文書を読んで理解する設問や書き手の意図を問う設問が加わります。

Part5. (短文穴埋め問題)の主な変更

設問数が減る(40問→30問)

Part6. (長文穴埋め)の主な変更

・ 問題数が増える(12問⇒16問)
・ 空欄に単語ではなく、文章を穴埋めする設問が加わる

Part7. (読解)の主な変更

・ 問題数が増える(1つの文書:28問⇒29問、複数の文書:20問⇒25問)
・ 3つの文章を読んで答える設問が加わる

  • 新TOEIC®テスト 改訂内容の詳細は こちら

ネットラーニング TOEIC®テスト対策コースの特長


業界初!TOEIC®新形式対応!!

1.すべての模擬試験に対し、テスト改訂要素の追加を行いました。

2.すべてのコースの Part 毎の概要解説に、変更後の傾向・出題数の明記や以下の変更内容について概要解説を追加しました。
 【Part3 】 3者会話問題の追加
 【Part3/4】 図版問題の追加
 【Part6】 長文穴空き問題の出題数変更
 【Part7】 シングルパッセージ問題の追加/チャット形式、オンライン・ディスカッション形式問題の追加
 【Part7】 トリプルパッセージ問題の追加

3.600点以上のレッスン・練習問題については上記の追加分野について必要に応じた特別なレッスンを追加して説明を強化しました。専用の練習問題なども追加しています。


国内最大級の問題数!

各コースには実際の出題形式にあわせレベル別に豊富な問題が準備されています。(最大約4,400問※)
各問には詳細な解説が用意されており、弱点を確認しながら学習を進めていくことができます。
また実際と同じ200問を2時間で解く模擬テストを本試験前に受けておくことで、本試験の時間感覚もつかむことができます。


プレテスト 各Part10問、全70問のテスト。受講開始時の実力診断として受験します。
テスト結果により、受講者に適切な学習レベルが提示されます。
単語・イディオムテスト テスト形式で単語とイディオムを重点的に学びます。1回のテストで10問。レッスン前のウォームアップにもなります。
単語・イディオムテストでは、読まれる英文や、書かれた英文の中の単語・熟語の意味を答えるトレーニングが豊富に含まれているため、この推測する力を養うことができます。また、一つひとつの単語について、「聞いてわかる、見てわかる」までの学習レベルに抑えることで効率良く、多くの語彙力を養成することができます。
レッスン 様々な問題パターンに対応できるよう攻略法を学んだり、語彙・文法力・リスニング力等、英語の総合力を身に付けるためのレッスンです。
練習テスト レッスンで学んだことに気をつけながら、実際に練習問題を解いて、実力を定着させます。
ミニ模擬 TOEIC®の約5分の1(全41問)のテスト。
実力の推移を見るために、何回でも受けることができます。
模擬テスト 実際のTOEIC®と同じ形式・問題数(全200問)のテスト。
タイマーが付いていますので、時間配分も確認できます。
誤答問題集 練習テスト、実力判定テスト、模擬テスト、単語・イディオムテストで間違えた問題が収録されます。弱点を集中的に復習できます。

あなただけのオリジナルコースで最適学習 ~CLATS機能~

教材レベルをPart(全7Part)別に設定するCLATS(*)機能により、一人ひとりの実力に合わせて、オリジナルコースをご提供いたします。受講中の設定変更も可能ですので、目標に到達するまで、全レベルの教材を学習いただくことができます。
(*)CLATS:Customized Level Adjustment Testing System
※CLATS機能は総合実力養成コース限定の機能です。


間違えた問題を集中して学べる「弱点克服機能」

ミニ模擬、模擬テストの結果画面に表示されるレーダーチャートにより、弱点パートが一目でわかります。
分析結果を参考に、弱点パートから学習していただくとより効果的なスコアアップが望めます。


また、過去に間違えた問題が「誤答問題集」に収録されます。
自分だけの「誤答問題集」を利用して、徹底的に弱点を補強し、全問制覇を目指してください。


何度でも受けられる「ミニ模擬」で本番試験に慣れる

ミニ模擬は、約5分の1サイズの縮小版模擬テストを25分で挑戦するテストです。
2時間ある模擬テストと違い、気軽に繰り返し解くことができます。
TOEIC®テストの形式に慣れるとともに、多くの問題を通して実力アップがはかれます。

1.試験構成への慣れ
TOEIC®テストを初めて受験した人が間をおかずに再受験すると、2回目の方が得点が数十点高くなるほど、受験構成へ慣れることはスコアアップに直結します。

2.問題パターンへの慣れ
TOEIC®テストは、テストのたびに新しい問題パターンに作りかえられるわけではありません。いつも同じ文法を問う問題を、アレンジした形で出題します。パターンがわかれば短時間に確実に答えられるようになります。

3.時間配分への慣れ
TOEIC®テストは時間配分のテクニックが重要で、“Time Game” と言われるほどゲーム性が高い試験です。
時間配分に慣れ、全問を時間内に解くペースを身につけることが重要になります。


TOEIC®TEST対策コース 学習の流れ

学習の流れ

TOEIC®TEST対策コース 受講者様の声

● 自分のレベルに応じた学習が自分のペースでできてやりやすかった。自分の苦手な部分がはっきりするので、そこを重点的に学習することで効果的にレベルアップできた。非常に取っ掛かりやすい教材で、どんな方にも適していると思う。
● TOEIC®に対する意欲がわいてきました。時間を細かく切ってできる学習方法だったので、時間がなかなか作れない時期であった分、とても助かりました。
● 使えば使うほど英語が身に着いて行くのがわかりました。
● 非常に勉強になりました。特にリスニングは市販の教材では上達しにくいので、今回のネットラーニングのような方法は非常に良かったと思います。周囲の人々もぜひこのようなプログラムを利用したいと言っていました。
● 弱点を受講中に何度も確認し、それを自分のペースで克服することができたのでとても良かった。学習の成果が着実に出ている事を模擬テストで実感でき、やる気が出た。非常に内容が充実していて良かった。
● ネットでの学習に対する意識が変わりました。参考書等では正確な時間を計って模試を行うことがそうそうないため、本番と同様な条件下で行えるのは非常によいと思いました。

コースラインナップ

お申込いただく場合は、ラジオボタンを選んでからボタンを押してください。
※コースによっては一部受講・閲覧期間が異なります。受講・閲覧期間の詳細はコース名をクリックしてご確認ください。


TOEIC(R)テストシリーズ
受講期間:6ヵ月
 
  
  1. チェック
  2. コース名
  3. チュータ
  4. 標準学習時間
  5. 金額(税別)
  6. サンプル
直前対策コース
実力養成コース
総合実力養成コース

(※実力養成コースには直前対策テストの内容が含まれます。)

※TOEIC®テスト対策コースの推奨環境については、こちらをご覧ください。