カスタムソリューション

ネットラーニングのカスタムソリューションの特徴

お客様の教育ニーズに合わせたカスタムオーダーメイドのコース制作ソリューションです。
国内最大級のeラーニングコース制作実績に裏づけされた豊富なノウハウと独自のコース設計手法で、 お客様の教育戦略を強力にサポートします。

豊富なノウハウ
サービスラインナップ
ラーニング・デザイン

カスタムソリューション 事例

目的、対象者、受講環境、ご予算等に応じて、多様な選択肢の中からお客様にとって最適な方法をお客様とともに検討し形にしてまいります。

主な導入事例

新日鐵住金 様
毎年全社員が楽しみにしている 情報セキュリティ継続教育(PDF:277KB)
大丸松坂屋百貨店 様
かんたんeラーニングとSNSを利用したナレッジマネジメント取組事例(PDF:417KB)
日本マクドナルド 様
eラーニングの支持率が高いコンプライアンス継続教育の事例(PDF:346KB)
通信制大学における
ASP型eラーニング 様
システムから事業内容・履歴管理まで提供するASP/SaaS型eラーニングサービス(PDF:230KB)
地方自治情報センター様
既成コースとカスタムメイドコースの併用で全国に点在する職員向けセキュリティ研修(PDF:1.4MB)

フルカスタム-設計手法(メソッド)

最適なeラーニング研修をご提供するために、企画の初期段階から、独自の設計手法「ラーニング・デザイン」を用いてサービス全体を設計します。研修実施後にはアンケートやテストの実施により研修効果を確認、次の研修企画へとフィードバックし、PDCAサイクルによる研修効果の向上を目指します。

フルカスタム一設計手法(メソッド)

ネットラーニングのラーニング・デザイン

ネットラーニングは教育効果の高い高品質な教材を制作するにあたり、ラーニング・デザインという考え方を採用しています。

ラーニングデザイン:ネットラーニング独自の「学ぶ側の立場にたつ」学習設計方法です。

コース設計の概念として一般的には、「インストラクショナル・デザイン」という言葉が用いられることが多いですが、ネットラーニングでは「ラーニング・デザイン」という考え方に一貫して基づいています。その理由は、learn と instruct という言葉の持つ意味を比べることで見えてきます。

Learn : 学ぶ、習う、身につける
Instruct : 教える、指図する

つまり、インストラクショナル・デザインは教える側の立場からみた設計(=教育設計)であるのに対し、ラーニング・デザインは、
学ぶ側の立場からみた設計(=学習設計)なのです。

インターネットの学習では、

□ 個別性
□ 双方向性
□ 学習履歴が残る

という、これまでの集合研修や教材にない特長をもっています。

ネットラーニングでは、その特長をフルに活用することで、企業の人材戦略を実現する学習支援サービスを提供しています。
つまりネット時代の教育会社として、学習者一人ひとりの進捗や習熟度を把握し、企業の人材育成戦略に沿った“結果を出す”サービスを設計すること――

それが、ネットラーニングの使命であり、それを可能にする独自の学習設計方法がネットラーニングのラーニング・デザインなのです。